花嫁道中

西馬音内(にしもない)盆踊りで有名な羽後町。 この町の田代という集落に 昔からの花嫁道中を再現するイベントがあります。 昭和61年から「雪国を楽園に」を合い言葉に始まった『ゆきとぴあ七曲』 当日は、様々な行事が行われますが、 メインは昔ながらの婚礼を再現した「花嫁道中」。 この年に結婚するカップルが和服姿で馬そりに…
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ギバサ ご存知?

今日は、なま はげ子がお伝えしま~~~す 秋田県人は多少の困難には泣き言を言わず、 ジッと粘り腰で耐え抜きます。 真横から雪が吹き付ける厳しく長い冬の先には、 春が必ず来ることを知っているからです。 秋田県人に粘りがあると言う通説の中には、 納豆・ハタハタのブリコ(卵子)・ミズタタキ…
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準備着々

上の写真は何を作っているのかお判りでしょうか? 横5メートル、縦12メートルの 張り合わせた和紙に描かれている図柄は、 秋田内陸線を走る列車と、 咲き誇る桜の花とスイセンの花畑。 完成品にするには、 同じ大きさの和紙があと3枚必要になります。 それらを繋ぎ合わせ天井部分にも和紙を張り合わせると・・・…
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年男と貧乏神 その2

今日の秋田市は時折雪がチラつくも、 ひさびさに真冬日から解放され、 暖かく感じられる一日でした。 とは言っても、最高気温は1度ではありましたが、 慣れっていうのは恐ろしいものですね、 汗をかいて仕事してましたもの・・・。。 「慣れ」と言えば、 貧乏生活も長く続けていると、 だんだんと気になくならなくなってしまうものな…
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年男と貧乏神 その1

むかしある所さ、大したええ暮らししてらったども、 気ついだば貧乏たがれになってだ夫婦がいたと。   (昔々、あるところに、たいそう良い暮らしをしていたけれど    いつの間にか落ちぶれてしまった夫婦がいました。) 午年(うまどし)の元旦 「今年は年男だがらええ年であるように」て拝んで、 春から秋まで夫婦仲良く稼いだ…
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女湯侵入時は泥酔状態

秋田は今、激震に揺れています。 男鹿市の男鹿温泉郷の旅館で 昨年12月31日になまはげを実演した男性が女性風呂に侵入し、 女性客数人の体を触った問題で、 湯の尻町内会のメンバーらと同温泉郷内の8宿泊施設を回った時には、 「記憶が無くなっていた」 と町内会メンバーや両親に話していたことが16日わかりました。 旅館で女性風…
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温泉川柳コンテスト

湯沢市の秋の宮温泉郷で お客様から投稿された川柳をお客様が投票し 優劣を競うコンテストが行われ、 温泉部門・秋の宮温泉部門それぞれ優秀10作品が発表されました。 温泉部門 若づくり 風呂の中では 年相応 (小町おばさん 秋田県) 湯けむりに 亡き母に似た 背中みる ( 泳ぎ名人 秋田県) 待…
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樹氷まつりが始まりました

北秋田市の森吉山阿仁スキー場で、 ゴンドラ山頂駅付近の樹氷まつりが12日から始まりました。 期間は3月2日まで。 残雪・新緑・紅葉の森吉山も素敵なのですが、 冬の魅力も格別です。 果てしなく広がる白銀のうねりと妖しく輝くアオモリトドマツの樹氷群。 日本海から北西の季節風に乗ってきた水滴が アオモリトドマツにぶつ…
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傷だらけの人生

昨日の午後から、 同業者数人と新年会を兼ねて温泉に行って来ました。 一昨日から続いている寒波で真冬日が続き、 猛吹雪が車の行く手を遮ります。 行き交う車は日中というのにライトを点しています。 夕方、宿に着くとさっそく温泉に浸かり、 風呂から上がってからはお決まりの宴会でした。 昨年は業界自体落ち込んでしまっていたよ…
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「なまはげ」情けない

男鹿温泉郷の旅館で昨年12月31日、 国の重要無形民俗文化財「なまはげ」に扮した20代の男が女湯へ入り込み、 女性客数人の体に触る騒ぎを起こしていたことが12日、明らかになりました。 男鹿温泉郷協同組合などによると、 男が所属する町内会は同日午後8時半ごろ、 観光サービスとして、 ロビーで宿泊客ら3、40…
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蛇の崎橋

「山と川のある町」横手。 横手城のある小山から横手の町を見ると、 ぐるりを奥羽山脈が取り巻き、 横手川が大きく蛇行しながらとうとうと流れています。 足元に流れている横手川には大きな「蛇の崎橋」が見えます。 この橋は日本百名橋にも選ばれている美しい橋で、 横手のシンボル的存在でもあります。   古代、蛇は万能の神であ…
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秋田内陸線の旅

先日珍名駅名で紹介した「笑内(おかしない)」駅は 秋田内陸線にあります。 秋田内陸線とは 国鉄阿仁合線と角館線を繋げ、 およそ100キロにわたる鉄道です。 沿線住民は極端に少なく、 一時は利用者減に悩まされ廃線の話も出されていました。 しかし、自然豊かなこの沿線は 四季折々に多くの観光スポットに恵まれ、 …
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カブトムシ?

雪が深々と降り積もる中、 カブトムシが元気にうごめいているかのようです。 丸々と太った幼虫もあと僅かで成虫へと・・・・・・ 変化はしません。 実はこれ、チョコレートで出来ています。 横手市内の菓子店・小松屋本店が、 一昨年にカブトムシ幼虫チョコを発売、 このたび成虫バージョン…
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日本一値段の高い納豆

納豆専門店「二代目福治郎」が販売する高級納豆が、 「ミシュランガイド東京2008」で三つ星を獲得した 銀座小十の店主・奥田透さんが愛食していることなどから人気を集めています。 古屋福治郎さんが1959年に開業した「ふく屋」(本社=横手市)は、 現在、福男さんが後を継ぎ、 木材を薄く切った「経木」に包んで じっくりと発酵・…
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だだみ鍋

今日は なま はげ子が担当します。 今年最初の登場となります。 今年も秋田の食材を使った郷土料理を紹介させていただきますので、 昨年同様よろしくお願いします。 秋田では「はたはた」の季節が終わると、 真鱈が水揚げされようになります。 魚ヘンに雪で「たら」と呼ぶように 寒風吹きすさぶ1月から3月にかけて市場を…
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おかしない

「笑内」は「おかしない」と読みます。 秋田県北秋田市の第三セクター秋田内陸縦貫鉄道(通称・秋田内陸線)が、 笑内駅のオリジナルグッズを発売しました。 駅名の珍しさが鉄道ファンらに注目されており、 駅名板形マウスパッドなどの販売を通じて、 秋田内陸線の知名度を高めたい考えです。 マウスパッド(1個800円){%…
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新天地

多く人の助けで軌道に ビニールハウスでホウレンソウと水菜を収穫する土田さん夫婦 杉林に囲まれた広々とした畑に建つ8棟のビニールハウス。 雪を踏みしめてハウスに入ると、一面の緑が広がっている。 朝9時、北秋田市下杉道谷地で農業を営む土田政広さん(40)は、 妻の紀子さん(…
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景気よくならねば夜も…

秋田をビジネスで訪れ宿泊した方なら、 男も女も必ずと言っていいほど足を運ぶ場所。 200メートルほどの通りや小路に明かりを灯す店の数は2千軒を越える。 秋田一のいや、 かつては仙台の国分町を凌ぐとまで言われていた「川反(かわばた)」 地方都市は急激に不況の煽りを受け、 夜の町の影響は計り知れない。 この通りの名…
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へそくりのススメ

横手市在住の高橋いずみさんのエッセイに 私の大の苦手について書いてあるものがある。 私は衝動買いの名人(迷人)であります。 今日はこれしか買わないと心に決めていても、 物を見るとついつい・・・・・ なるだけカードでの買い物はしないと心掛けてはいるのですが 毎月の請求書が怖い・・・ 高橋いずみさんの極意をちょっと覗き…
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走る楽しさ故郷で

浅利純子さんのお名前をご存知の方は多いと思います。 今、日本の女子マラソンは世界をリードする立場にありますが、 その礎を築いてきたお一人が浅利さんでした。 「駅伝のまち」づくりを進める鹿角市が昨年11月17日に 浅利純子杯争奪第1回鹿角駅伝を開催し、 そこにはゼッケンをつけた男の子の背に手をやり、 「頑張って」と…
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