テーマ:自然

満開のツツジ

ここのところ、変則的な仕事時間が続いています。 まあ、9時5時の仕事ではないのは覚悟の業種なのですが、 身体の疲れがなかなか取れなくなってきました。 今日は午前中で一段落がつき、 お天気も好天に恵まれていましたので、 久しぶりに秋田駅近くの千秋公園に足を向けて見ました。 公園内のツツジは満開状態で、 …
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滝が凍りました

今日は午前中に税務署に赴き、 確定申告を済ましてきました。 今の時期はそれほど税務署も混雑していなくて、 待ち時間もごく僅かで、 簡単な審査で受付OKの印もいただきました。 自宅に戻ってから、 ちょっと急に寒気と頭痛に見舞われています。 先週はちょっと無理をして、 無い頭を使ったせいでしょうか? …
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アイスモンスターを見てきました

昨日7日は、 阿仁スキー場の「樹氷祭り」に行って来ました。 先月のブログ「樹氷祭りが始まりました」の中で触れていたツアーとは 別のツアーに急遽参加が決まり行って来たものです。 場所が場所だけに、 この時期は一度の訪問で絶好の鑑賞日に当たる可能性は かなり低いとおどかされていたもので、 それではと、保険のつも…
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樹氷まつりが始まりました

北秋田市の森吉山阿仁スキー場で、 ゴンドラ山頂駅付近の樹氷まつりが12日から始まりました。 期間は3月2日まで。 残雪・新緑・紅葉の森吉山も素敵なのですが、 冬の魅力も格別です。 果てしなく広がる白銀のうねりと妖しく輝くアオモリトドマツの樹氷群。 日本海から北西の季節風に乗ってきた水滴が アオモリトドマツにぶつ…
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秋田内陸線の旅

先日珍名駅名で紹介した「笑内(おかしない)」駅は 秋田内陸線にあります。 秋田内陸線とは 国鉄阿仁合線と角館線を繋げ、 およそ100キロにわたる鉄道です。 沿線住民は極端に少なく、 一時は利用者減に悩まされ廃線の話も出されていました。 しかし、自然豊かなこの沿線は 四季折々に多くの観光スポットに恵まれ、 …
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月暈(つきがさ)

今年の初日の出を拝んだ方も多いことでしょう。 残念ながら秋田は吹雪の朝を迎え、 初日の出は拝めなかったのですが・・・・・ 藤里町の世界遺産・白神山地の上空で、 12月22日の深夜から23日未明にかけて、 月の周囲に光の輪ができる「月暈」(つきがさ)が観測されました。 これは白神山地をテーマに撮影をされ…
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白鳥飛来地は

秋田県内の河川や湖沼には 数多くの白鳥が羽を休めています。 横手市十文字の皆瀬川には 今年もたくさんの白鳥やマガモたちが訪れ、 連日、多くの白鳥見物の人で賑わっています。 そばにいると「ギャーギャー」とうるさいくらい泣き喚いています。 グレー色の…
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槻の木光のファンタジー

横手市平鹿町浅舞で、 冬の恒例のイベント 「槻の木(つきのき)光のファンタジー」 が、昨日16日から始まりました。 この地区にある、樹齢500年以上という 県の天然記念物に指定されているケヤキの巨木が、 年末年始の冬の夜空に光のアートとして浮かび上がります。 > 戦国時代からここに根付い…
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森は学校

読売新聞の秋田版に「森は学校」というコーナーがあります。 大自然の大切さをわかり易い文章で語ってくれる 私の好きなコーナーであります。 今日の記事は特に印象に残り、 秋田の自然を皆様に紹介するのに最適だと感じました。 全文とはいきませんが抜粋で記事を紹介します。 豊かさ 見事な食物連鎖で …
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波の花と水族館

シベリアおろしの北風が、 波の花という現象を作り出しています。       写真手前の泡が「波の花」 海水に含まれているプランクトンが、 激しく岩場に叩きつけられ、 タンパク質が壊れて粘りとなり、 海面に大量の泡を発生します。 この泡が北風に乗り、 フワフワと空中を漂うのです…
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初積雪

昨日の夜中から、 ぐんぐんと冷え込み、 日中に降っていた雨が雪に変わりました。 今朝、寝床から這い出して、 外を眺めてみると、 予想通りの景色になっていました。 ほんの数センチの積雪ではありますが、 今シーズンの初積雪です。 まあ、これもこれで綺麗と言えば綺麗ではありますが、 …
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屋形船

秋田・山形の県境にある標高920mの大仙山に源を発し、 米どころ横手盆地を潤し、 県都秋田市で日本海に注ぎ込む全長133kmの雄物川(おものがわ)。 支流160余りと合流し、 とうとうと流れるふるさとの川、雄物川。 雄勝・平鹿・仙北三郡の一大穀倉地帯を潤し、 また、古くは物資輸送の主役として、 年貢米・売り米・…
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紅葉の岨谷峡

朝から冷たい雨が降っていた秋田市ですが、 昼前にはあがりはじめ、 気持ちの良い秋の空が広がりました。 秋田市内から車でおよそ30分のところにある、 岨谷峡(そやきょう)まで行ってみました。 秋田市のシンボル的お山「太平山(たいへいざん)」の麓、 旧河辺町(現 秋田市)にあるこの一帯は、 秋田県のちょうどど真ん中…
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真っ盛り

今日は余計な記事は省きましょう。 (かなり楽しているのかも) 紅葉の安の滝 玉川温泉付近   左 田沢湖畔 右上 乳頭鶴の湯付近 右下 抱き返り渓谷   秋田県内は今、紅葉の真っ盛…
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今日は今現在の秋をお知らせします。 昨年、秋に狂い咲きの桜を紹介した 秋田市内の一つ森公園にちょっと寄ってみました。 冷え込みの厳しい今年の秋は、 昨年のような桜が狂い咲きすることはなく、 静かに木々が紅葉を始めています。 一番上の写真は、秋田市の太平山です。 すっきりと晴れ渡った秋…
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泥湯温泉

昨日ご紹介した河原毛地獄のすぐそばには、 泥湯温泉があります。 旅館が三軒と民宿が一軒のひなびた温泉ですが、 観光客が後を絶えません。 車を停めてドアを開けると、 硫黄の匂いが鼻をつきます。 温泉の入り口付近にはむき出しの岩石から、 勢い良く噴出す蒸気。 岩の間からは無数のマッドポット{%arrowdow…
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地獄への招待状

皆さんは地獄へ行かれたことがありますか? 三途の川、血の池地獄、針山地獄などなど 名前を聞いただけでも尻込みしてしまいそうになります。 出来ることならそんなところへは行かないに越した事はありませんが、 どんなところなのか知りたいと思いませんか? 秋田にはそんな地獄と呼ばれているところがあります。 河原毛(かわ…
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紅葉の名勝・抱返り渓谷 2年ぶりに開通

田沢湖の南方、 神代ダムから下流約10キロにわたって続く玉川は V字型の深い谷を刻み、 抱返渓谷(だきかえりけいこく)と呼ばれ、 その自然美と壮大な景勝が東北の耶馬渓(やばけい 大分県中津市にある山国川の上・中流域の渓谷)とも称されています。 しかし、残念ながら落石や土砂崩れ、 橋の崩落などにより、 この2年間は通…
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田沢湖畔に佇む女性

最大深度423.4mの日本一の深さを誇る田沢湖は、 ほぼまん丸な円形をした周囲20Kmのカルデラ湖です。 湖水の透明度は33~39mと、 十和田湖と1・2位を争うほどです。 ここの湖のシンボル的女性に会って来ました。 これが永遠の美を追求しついには龍になってしまったという、 辰子姫の像です。 (…
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昨日の夜は皆既月食でした

昨夜の皆既月食は、北海道と東北北部でしか見えなかったそうですね。 午前中は雨がぱらついたりしていたのですが、 午後からは晴れ上がり絶好の観測の空のはずでした。 が、日が暮れても月が見えないんです。 ちょっと焦りました。 隠れたまま地平線から昇り、 地上の灯りに消されてしまっていたんです。 慌てて車で市内を離れ 郊…
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延年チョウクライロ舞

天安元年(857年)、慈覚大師が法力で 鳥海山の「手長足長」と言う悪鬼を退治したことに感謝して 奉納された舞がチョウクライロ舞と言われています。 奇妙な響きを持つ「チョウクライロ」。 漢字に直すと「長(ちょう)久(く)生(ら)容(いろ)」と書かれます。 長く久しく生きる容(すがた)という意味になります。 …
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手長足長

今から1200年ほど前、 三崎山に「手長足長(てながあしなが)」と呼ばれている恐ろしい怪物が住んでいて、 そこを通る旅人を捕らえては食べていました。 この怪物は手が長くて鳥海山まで届き、 足は飛島まで一跨ぎ出来たのです。 住んでいた岩の洞窟付近には人間の骨が散らばっていました。 この怪物を退治しようと出かけていっ…
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UFOで賑わっています

男鹿半島の最北端・入道崎で撮影された ”謎の飛行物体”の映像が話題を呼んでいます。 男鹿市観光協会の理事で、 入道崎で土産物店を経営する鎌田さん(66)が 約4年前に撮影し、 昨年10月に男鹿市で開かれた UFO愛好家のセミナーで映像が紹介され、 この夏、各地から愛好家たちが多数現地を訪れています。 鎌田…
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秘境の名瀑

秋田県内にある「日本の滝百選」に選ばれた滝は4箇所。 今日はその紹介4日目で、 最後の滝を紹介します。 今日ご紹介するのは鹿角市八幡平にある「茶釜の滝」。 滝巡りの愛好家にとっても、 かなりの難所であることは間違いないところ。 年間、この滝を目にする人はほんの十数人程度だとか。 ガイド無しの単独では絶対に行けな…
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悲恋の滝 安の滝

今日で滝の案内も三日目になります。 今日の滝は昨年もご紹介しましたが、 北秋田市の「安の滝」は秋田の滝の紹介からは外せませんので、 再度ご紹介します。 秋田県内に100以上もある滝の中でも 最大級の落差90メートルを誇るこの滝は、 上下二段に分かれて流れ落ちてきます。 この安の滝を動画で撮影したものを見つけ…
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大蛇の化身「七滝」

秋田県の北部、 鹿角郡小阪町にある「七滝」 十和田湖外輪山に源を発するこの滝は、 七段にわたって流れ落ちることから 「七滝」の名が付けられています。 落差は60メートル。 四季折々の表情は全く違うものを見せてくれ 訪れる人を飽きさせません。 この七滝も日本の滝百選に選ばれています。 またここ…
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空海が修業した滝

水が滝つぼに注ぎ込むあたりに、 うっすらともやがかかる。 跳ね返った細かい水の粒が 神秘的な雰囲気を醸し出している。 霊峰鳥海山の雪解け水を集める 「法体の滝」(ほったいのたき) 由利本荘市鳥海にあり、 子吉川の源流にあたります。 この滝の名の由来は、 滝の近くの洞穴で修業したと言われる…
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涼しさを差し上げましょう

連日猛暑が続いている日本列島。 地球温暖化が原因なのか・・・・・ 暑さでボーっとしている頭ではそんな難しいことは考えたくもありません。 今日は鳥海山の中腹にある「獅子ヶ鼻湿原」の写真を中心に 皆様に少しでも爽やかさをお届けしようと思います。 にかほ市象潟にある獅子ヶ鼻湿原には貴重な植物がたくさん存在して…
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ゴジラ岩って??

男鹿再発見の旅も今日は五日目。 そろそろラストに近づいてきました。 昨日の遊覧船から降り、 今日の目的地はすぐそばから。。 男鹿水族館「GAO」に向かって歩いていくと・・・・ マリア像の慰霊の碑が、目に飛び込んできます。 碑の左右には、日本文と英文で書かれた碑文があります。…
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海から見る男鹿西海岸

男鹿再発見の旅、第四日目です。 実は西海岸遊覧船があることを去年の暮れまで知らずにいました。 ご紹介した写真を御覧になられた方から、 「遊覧船があるの?」の質問をいただき、 調べて初めて遊覧船があることを知りました。 今回初めて男鹿の西海岸を海から見ることが出来ました。 船は24人乗りの小型船。 この日はウイー…
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