テーマ:祭り・行事

秋田県種苗交換会

毎年11月1日から7日まで 県内各地持ち回りで開催される 農業振興を目的とした、 全国でも最大規模の農業イベントです。 明治11年、石川理紀之助らが勧業会議と種子交換会が始まりで、 今年が130回目の開催となりました。 途中、経済的理由や戦争などで、 開催が危ぶまれたこともあったそうですが、 関係者の私財投入や、…
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わか杉大会開会式の中から

今日は昨日行われた、「秋田わか杉大会」の開会式から、 二つの話題を取り上げます。 一つは、一時代女子マラソン界にその人有りと期待され、 世界選手権でも金メダルに輝いた浅利純子さんが、 これもアテネパラリンピックで男子マラソンで金メダルを獲得した 高橋勇市さんの伴走を勤めた話題と、 二人の障害者が幾多の困難を乗り越えて、 …
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秋田わか杉大会開幕

秋田県の最高峰鳥海山にも、 今日、初冠雪が確認されたそうです。 秋もぐっと深まり、 紅葉前線もどんどん南下し始めました。 さて大成功に終わった秋田わか杉国体の後を受け、 秋田わか杉大会(第7回全国障害者スポーツ大会)開会式が、 秋田市の県立中央公園県営陸上競技場で行われ、 3日間にわたる障害者スポーツの祭典が幕…
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君のハートよ位置につけ

秋田は人口も少なく、 経済事情もけっして良いほうではありません。 少子高齢化が進み、 地方の各種問題が山積しています。 有るのは、大自然と人を受け入れる県民性だけでしょうか。 そんな貧乏県秋田で開催された「秋田わか杉国体」。 宿泊施設の増設も無く、 新たな建造物は何一つ造られませんでした。 あるがままの姿を全国の…
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秋田の父母

秋田わか杉国体ももう大詰めになってきました。 明日9日はもう閉会式になってしまいます。 今年の大会は、県内各地に競技会場が分かれ、 各県の選手団の多くが民泊という形で 競技会場近くに宿を設けました。 地元の住民と全国各地から来秋された選手との 交流も深く進んだようです。 今日の秋田の地元紙に、 そんな選手と地…
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能代工業バスケ部 年間三冠へ王手

秋田わか杉国体の競技が各種目とも熱戦を繰り広げています。 我が秋田県選手団も、地元の熱い声援を受けて、 かなりの好成績を残してくれています。 大会は今日で7日目。 これまでの競技の中で、 一番県民が熱く声援を送った種目は、 バスケットボール少年男子に出場している能代工業高校チームへのものでした。 バスケットボー…
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なまはげに変身っ!!

秋田県内各地で、 国体の熱戦が繰り広げられています。 それぞれの地元の活躍は、 メディアを通じて報道されていると思います。 今日はそんな中、 「なまはげ」が文化交流に一肌貢献している話題を取り上げましょう。 「なまはげ」と言えば男鹿市が本場ですが、 この男鹿市では、 セーリング・剣道・ボクシング・…
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KOKUTAI   PLAZA

秋田駅東口にある拠点センター『アルヴェ』 市役所の出張所や、 各種事務所、映画館、レストラン、各種医療施設、 ホテル、コンビニなどが入った多目的センターです。 ここの一階の多目的ホールには、 KOKUTAI PLAZAが国体期間設置されています。 開催目的は、 秋…
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make IT real

第62回国民体育大会、 「秋田わか杉国体」が今日開幕しました。 秋田県での開催は1961年以来46年ぶり2回目です。 全国から参加する選手・役員の総数は2万4千6百人余り。 そのうちのおよそ7千人が参加して開会のセレモニーが行われました。 開会式の模様などは、 明日以降に皆様にもお伝えしていくつも…
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みちのくの小京都・角館

本当はお祭りの本番を観に行きたいのですが、 なかなか仕事の関係で行くことが出来ません。 先日お伝えした角館・曳山まつりの最終日は昨日の夜から今朝方まで行われたはずです。 田沢湖高原乳頭温泉の帰りに角館にも寄って、 お祭りの準備状況など見てきました。 なにはともあれJR角館駅に車を止め、 観光案内所のチェッ…
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大迫力 角館・曳山まつり

武家屋敷が残り、 春は桜で有名なみちのくの小京都・角館。 そんな大人しい優しい雰囲気のある街に、 一年に一度、人々が一番熱くなり興奮する三日間があります。 毎年9月7日から9日(実際は10日明け方)まで行われるもので、 国指定重要無形民俗文化財になっているお祭りです。 角館は藩主佐竹公の分家・佐竹北家が治…
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おなごりフェスティバル

今日から9月。 暑く短い夏もあっという間に過ぎ去ってしまいました。 そろそろ秋田は秋の収穫の時期を迎えますが、 忙しくて夏のイベントを見逃してしまったと言うあなたに、 秋田県内はもちろん、岩手・青森などのお祭りが一同に会して、 短かった夏を名残惜しむお祭りがあります。 能代市で行われる『おなごりフ…
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延年チョウクライロ舞

天安元年(857年)、慈覚大師が法力で 鳥海山の「手長足長」と言う悪鬼を退治したことに感謝して 奉納された舞がチョウクライロ舞と言われています。 奇妙な響きを持つ「チョウクライロ」。 漢字に直すと「長(ちょう)久(く)生(ら)容(いろ)」と書かれます。 長く久しく生きる容(すがた)という意味になります。 …
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秋田三大盆踊り

秋田県内では「西馬音内(にしもない)盆踊り」・ 「一日市(ひといち)盆踊り」・「毛馬内(けまない)盆踊り」の 三つの盆踊りを『秋田三大盆踊り』といつからか呼んでいます。 西馬音内盆踊り これまでも何度かご紹介したこの踊りは 秋田の南・羽後町で行われます。 秋田音頭や甚句の囃子に合わせて踊ります。 …
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七夕絵どうろうまつり

昨年も紹介させていただいた「七夕絵とうろうまつり」←クリック 由来とか歴史とかは以前の記事を参照してください。 今年も8月5日から明日7日まで、 湯沢市を会場に開催されています。 今回は昔の写真が手に入ったものですから、 それらを紹介します。 以下の写真の年代はハッキリしませんが 街…
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台風に負けず

秋田市の竿燈まつりは2日目の4日、 台風5号接近による雨と強風のため、 第61回妙技会(昼竿燈)の会場を千秋公園の中土橋から 八橋の市立体育館に移して行われました。 ことしは大若団体戦規定に104チーム、 同自由に41チーム、大若個人戦に101人、 竿燈囃子(ばやし)に53チーム、 小若団体戦規定に29チーム、…
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鳥海バイシクルクラシック

今日の秋田は台風のフェーン現象のせいで 朝から気温がぐんぐん上がっています。 猛暑日の37度を越えているようです。 いよいよ今夜から竿灯まつりが始まります。 が、明日は台風が接近して雨の予報になっています。 明日は屋内に移動しての演技になってしまうのかなあ? 今夜からインターネットで竿…
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みこしの滝浴び

●滝浴びで「真夏の奇祭」は最高潮(八峰町の白瀑神社で)  なお写真はすべて昨年のものです。   「真夏の奇祭」として知られる八峰町の白瀑神社祭典は1日行われ、 白装束の若衆たちに担がれたみこしは、 同町八森地区を練り歩いたあと神社境内の滝つぼになだれ込み、 祭りのクライマックスを豪快に飾ります。   …
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全国どこからでも「竿灯まつり」が観られます。

秋田の「竿灯まつり」を一度は観てみたいけど、 東北秋田は遠くてなかなか行くことが出来ない!!!! という皆さんに朗報です。。 「竿灯まつり」がインターネットでLive配信されることになりました。 配信期間と時間は、 8月3日(金)~6日、19:00~21:00 http://www.kanto…
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もうじき竿灯まつりが始まります

東北3大祭りにも数えられ、 「ねぶり流し行事」のひとつでもある「竿灯まつり」が 8月3日から6日までの4日間行われます。 国重要無形民俗文化財の竿燈まつりは、宝暦年間(1751~63)に始まったとされます。提灯を米俵に、竿燈を稲穂に見立てた五穀豊穣を祈願するねぶり流し(不浄を祓い悪霊から身を守る)行事です。 …
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いよいよ夏祭りが始まります

まだ梅雨も明けていませんが、 明けてから秋風が吹き込むまでの期間が短い東北北部。 梅雨明けを待っていると、 短い夏は楽しめぬうちに終わってしまいます。 今週末あたりからは、各地で夏祭りが いよいよ本格的に始まります。 今年も各地のお祭りを、 たくさん紹介していきたいと思っています。 まずは秋田と青森にまたがる…
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ヤートセ初参加「杉の木園」

今月23日と24日の両日、 沿道を埋め尽くし、大盛況に終わった「第10回ヤートセ秋田祭」。 (参考記事今年もヤートセ秋田祭  6月24日記事 ←クリック) 今年初参加したグループの中に、 通所更生施設「杉の木園」の「伝統芸能パフォーマンスクラブ」があります。 「杉の木園」は社会福祉法人一羊会が設置経営する施設で、 家…
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今年もヤートセ秋田祭

昨日23日と今日24日に、 第10回ヤートセ秋田祭が開催されました。 少子高齢化が進み、 世代や性別を超えた交流によって育まれていく 人の暖かさや物を創り上げていく心意気がどんどん薄れてきています。 この地秋田では、ずっと過ごしていきたいと思わせる魅力がどんどん薄れ、 若者達が流出しています。 そんな中「秋田を…
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小町まつり

いよいよ明日からは6月になります。 秋田の遅い春も去り、 季節は梅雨の時期に移ってきます。 秋田は昔から美人の多いところ。 その代表格に、「小野小町」の存在があります。 小野小町の物語は、 昨年ブログで紹介してありますので、 見逃している方も、一度読まれた方も、 そちらの物語をもう一度読んでいただきた…
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沼入り梵天

およそ300年の歴史を持ち、 東北の奇祭の一つに数えられる勇壮なお祭り。 横手市醍醐(旧 平鹿町)の厳島神社祭典に、 昨日5月1日に「梵天」(ぼんでん)が奉納されました。 「梵天」行事は県内各地にいろいろな形で伝わっています。 ここ醍醐の「梵天」は、 なんと言っても、沼の真ん中に「梵天」を突き立てると…
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万灯火(まとび)

多くの地域では先祖供養はお盆に行われていると思います。 送り盆の行事として、 精霊流しや盆踊りなどで先祖供養としています。 秋田県の北部、北秋田市や北秋田郡の小阿仁川流域では 春彼岸の中日にも、 昔から先祖供養の行事が行われています。 山の尾根や河原、川岸、墓地などに藁などを燃やし 先祖の供養をする…
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ワンワンわんだふる

冬季国体が暖冬で雪不足のため、 開催が危ぶまれましたが 直前の降雪で何とか無事に閉幕できました。 秋田県は県民総参加を謳い上げ、 ボランティア活動参加を積極的に進めていましたが、 県の対応に疑問符が付く点が見受けられました。 一部で不評を買ったのは、 秋田犬を競技会場近くに派遣して、 選手や観客をもて…
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秋田わか杉国体開幕

暖冬で極度の雪不足で大会運営が危ぶまれていましたが、 関係者の努力と、先週の降雪で 何とか競技に支障ない程の雪が確保され 無事に開幕となりました。 …
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大綱引き

昨年の今日もこの記事を書いていました。 日本一と言っても過言でないほどの大綱引きが 明日、仙北市刈和野で行われます。   参考記事刈和野の大綱引き 06年2月9日 ←クリック ここ大仙市西仙北町は、柳葉敏郎さんの故郷で、 「ギバちゃんの部屋」でも紹介しています。 何年かに一度は柳葉さんもこのお祭りに参加して…
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今年もやっぱり「なまはげ柴灯まつり」

去年は現地取材してブログ記事にもしましたが、 この時期の行事として、また、ハンドルネームにも使わせてもらっている以上、 このお祭りを外すわけにもいきません。 毎年、2月の第二金曜からの3日間行われる 「なまはげ柴灯(せど)まつり」     参考記事 なまはげ柴灯(せど)まつり 06年2月12日←クリック ※お祭り…
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