七夕絵どうろうまつり

昨年も紹介させていただいた「七夕絵とうろうまつり」←クリック

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由来とか歴史とかは以前の記事を参照してください。

今年も8月5日から明日7日まで、
湯沢市を会場に開催されています。

今回は昔の写真が手に入ったものですから、
それらを紹介します。

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以下の写真の年代はハッキリしませんが
街並みや衣服から昭和初期以前の写真であることは明白です。

写真の解説も出来ませんが、
長い伝統をもっていて、
湯沢市民から愛され続けてきた行事であることはわかっていただけるのではないでしょうか。





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この時代にあって、
祭りの優雅さや華やかさは、
今に受け継がれている絵灯篭と
なんら変わりがなかったのではないでしょうか。


蒸し暑い夏の夜のひととき、
浴衣姿で絵灯篭の下を歩くのも
また優雅な気持ちに浸ります。







んだば











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この記事へのコメント

2007年08月06日 17:47
 こんにちは☆こねこです♪

 仙台の七夕祭にも象徴されるように東北ではこちらよりも1ヶ月遅いんですよね。

 でも、この写真のときから(もっと前から?)優雅さの点で言えば今となんら変わらずという感じですね♪

 神奈川の七夕では平塚の七夕祭(7月)が有名です☆
 ねこでした。ニャン☆
2007年08月06日 18:32
写真で その当時の暮らしぶりが垣間見られますね!

今とは違って ご近所同士の付き合いも濃くて お互いが助け合って生きてた時代だったのではないでしょうか?

その当時から続いているお祭り 是非 受け継いでいって欲しいものです。
秘密主義
2007年08月06日 20:49
竿灯と絵灯篭!どちらにお出かけでしょうか?!^m^忙しいですよねっ。
写真じゃなく実サイズでみたいものですねぇ。
★なまはげ
2007年08月06日 22:56
☆こねこちゃんへ
 お祭りの歴史はもう400年近くになると思います。最初からこんなに大きな絵灯篭だったとは思いませんが、優雅さなどはそのままに伝わっていると思いますよ。
平塚の七夕見てみたいです。来年案内してくれる?
★なまはげ
2007年08月06日 22:59
☆+あいさんへ
 着ているものや街並みから、当時の暮らしぶりもわかりますね。近所同士の関係は今よりももっと強かったでしょうね。一番下の写真からもそれがよくわかります。
★なまはげ
2007年08月06日 23:03
☆秘密主義さんへ
 湯沢に以降と思いましたが、今日は「竿灯」祭りの最終日を観に行きました。来年用の写真を数枚撮ってきましたよ。絵灯篭は明日まで。観にいけるかなあ?
2007年08月07日 10:47
なまはげさん;
お久しぶりです。元気ですか?私は元気がないです(^_^;)
三社大祭も終わりお盆が過ぎるともう秋風ですね!
今年は寂しい”秋”、”冬”になりそうです。いろいろ、ありまして。
コマチ
2007年08月07日 12:57
いいですねえ絵燈篭
美人の産地、秋田の美人画ですもの
そりゃーキレイな筈ですよ。
路行く浴衣姿の美女もまた、楽しみの一つでは?
楽しんできて下さいね!!
2007年08月07日 16:16
3年前の夏、ひとりで見に行きましたよ。
モノクロ写真でも、色鮮やかなのが想像できますよね。子どもたちも大人も、お祭りが待ち遠しかっただろうなあ。祭りの存在感の大きさが伝わってきます。
★なまはげ
2007年08月07日 17:21
☆エイパパさんへ
 お久しぶりです。オヤオヤいかがしましたか?まだまだ夏の楽しみはこれからですよ。季節も人生も秋になるには早すぎます。
★なまはげ
2007年08月07日 17:23
☆コマチさんへ
 残念ながら今年は湯沢まで行けなくなりました。明日の仕事の準備をしなければなりません。浴衣美人に会いに行くのは来年の楽しみに取っておきます。
★なまはげ
2007年08月07日 17:27
☆むうさんへ
 一人で出かけるのは最初抵抗がありますが、慣れてくると気楽でいいですよね。けっこう広い範囲に絵灯篭はありますから、相手を気にせずに好きな灯篭の方にいけますから。

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