乳頭温泉郷

これまでの八幡平からちょっと離れて、
今日は乳頭温泉郷をご紹介します。


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田沢湖高原の奥深く、乳頭山麓に点在する
鶴の湯、黒湯、蟹場、孫六、大釜、妙の湯の6軒の湯宿は
鄙びた温泉郷として全国に知られるようになりました。

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ブナの森にひっそり佇む湯宿で、
のんびりと温泉三昧はいかがでしょうか。

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温泉郷の一番奥にあるのが、蟹場温泉。
付近の沢に蟹が多く住むことから名付けられたそうです。

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宿から50mほどのところにある露天風呂(混浴)が
のんびりとさせてくれます。
(露天風呂 混浴1)



蟹場温泉から徒歩で5分。
由利本荘市の廃校となった校舎を移築。
大釜温泉は、どこかノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。

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門柱風の看板に
「乳頭温泉小学校 大釜分校大釜温泉旅館」
と書かれています。
最近は、入り口横に無料で入れる足湯が出来ました。
(露天風呂 男1女1)



大釜温泉から徒歩で15分、孫六温泉があります。

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湯治場の風情を残し、「山の薬湯」と呼ばれています。
(露天風呂 混浴2女1)



孫六温泉から徒歩5分、黒湯温泉に着きます。

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黒湯には、先達川と黒湯沢が出合うところに、
茅葺屋根の湯治棟が並んでいます。

敷地内には、ポコポコと温泉が湧き上がっているところもあるし、
露天風呂、内湯、打たせ湯と天然温泉のミュージアムみたいな
感じのする場所です。
残念ながら、冬季間はこの黒湯だけが休業します。
(露天風呂 混浴1女1)



黒湯から徒歩20分で田沢湖高原に入ってきます。
木漏れ日がブナを綺麗に見せてくれています。

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ここから数分で、妙の湯温泉に到着します。

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先達川の渓流のせせらぎを聞きながらの温泉は格別。
金の湯、銀の湯と特徴のある温泉があります。
(露天風呂 混浴2男1女1)



乳頭温泉郷の中で最も古い歴史を持つのが鶴の湯。
秋田藩主の湯治場でもあった所です。
警護の武士が詰めた茅葺屋根の本陣が残っています。

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ここは、電気がありませんのでランプの灯りでの生活です。
(露天風呂 混浴1女1)


鶴の湯別館が、ここ山の宿。
日帰り温泉は出来ませんが、食事は出来ます。

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乳頭温泉の宿では、お泊りになられたお客様限定で、
湯めぐり帖を販売しています。
1500円で、全ての温泉のお風呂に入ることができます。

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自然の中の秘湯に身も心もタップリと浸ってみてはいかがでしょうか。






んだば



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この記事へのコメント

藤村 雪乃
2006年09月07日 21:13
なまはげサマ こんばんは。
もう少し年をとったら、秋田の湯めぐりをしたいと思っていましたが、後々にのばすよりも、今少しのんびりする時間をつくるのもいいかなぁっと感じました。
2006年09月07日 22:27
 こんばんは☆こねこです♪

 ふぁあ~☆
 これだけの温泉を見せられたら半分ほどお湯に浸かった気分になりますね(笑)。

 今回は「ちゃんと」混浴があるんですね。今度こそ一緒に入りましょうよ、お父さん☆
 あ、でも私と入ったらのぼせちゃうかな?(照笑)私のほうがお父さんを見てのぼせちゃうかも///////。

 ねこでした。ニャン☆
★なまはげ
2006年09月07日 22:39
☆藤村雪乃さんへ
 ここの乳頭温泉郷は、私が一番好きな温泉郷です。年に数回は訪れているのですが、今年はまだ行けていません。雪乃さんが住まれている所からもメチャクチャ遠いところでもありませんから、是非、子供さんも一緒に連れて行ってあげてください。
★なまはげ
2006年09月07日 22:45
☆こねこちゃんへ
 ここの温泉郷では、一人で入っていても女の人が後から入ってきたりします。最初のころはあせりもしましたが、意外とそれなりに何ともなくなるものですよ。
こねこちゃんは、仙台以北に来たことがないようですね。お休みがとれたら是非、一度遊びにいらっしゃい。いろんなところへ案内します。
2006年09月07日 22:48
この間から温泉めぐり。たくさんあるんですねぇ。
山は紅葉でいっぱい,麓には温泉がいっぱい…,皆んなはどこに住んでるんですか?
★なまはげ
2006年09月07日 22:58
☆閑客さんへ
 ハイ、今は県民総出で冬場に備えて穴掘りと食糧確保に頑張っています。雪が降るまでに間に合わなければ最後の手段「かまくら」を作りそこで春を待ちます。
2006年09月07日 23:38
いや~、混浴が沢山ありますね~~(笑
私、入ったことが無いのですが、やっぱりテレビでやってるようにバスタオルを巻いてお湯に入るんですか?
あ、そうそう、ランプの宿、うちの両親が以前泊まったことがある宿だと思います。
いい所だったそうですよ。
★なまはげ
2006年09月08日 06:39
☆yukiさんへ
 バスタオルを巻くのは、テレビ用なんじゃないのかな。実際バスタオルは禁止されている所が殆どだと思います。入っていると、タオルで隠しているほうが恥ずかしくなってきます。
鶴の湯は有名で、電気がありませんから当然テレビも冷蔵庫もありません。普段会話の少ない夫婦もここではたくさん会話を楽しまれるそうですよ。
コマチ
2006年09月08日 09:15
この乳頭温泉については
県外の知人友人から聞かれることもしばしばあるのですが
残念ながらあんまりよく知らなくて。
県民よりも県外の方に人気のある温泉のようですね。
なまはげ宣伝部長のご指導を賜り
バッチリ情報仕入れさせていただきましたので
不肖宣伝部平社員コマチ、
張り切って宣伝活動に努めます!!
ていうか私が一度行って見たいです・・・
2006年09月08日 12:28
乳白色のお湯に温泉だ!って感じが強くなりますね。
ひねくれたものの見方ですが・・・県の観光課の案内文章に近いものより、コメントに対応されている記事のほうが人間味を感じて楽しいですね。
ますますのご発展を!
璃里
2006年09月08日 14:58
乳白色。。とか茶色。。とか
効きそうな感じがいいですね~♪
>ランプの灯りでの生活
なんかロマンチックでしょうね・・
ダ-さんとはムリですね・・
ロマンチックは死語になってます笑
★なまはげ
2006年09月08日 21:46
☆コマチさんへ
 乳頭は県外客は多いですね。ドラマなどで舞台になっているせいもあるのではないかな?
 ここの温泉はどれも抜群ですよ。是非一度いかれることをお勧めします。
★なまはげ
2006年09月08日 21:49
☆Tatehikoさんへ
 味気ない照会文で、申し訳ありません。何しろ帰宅後のわずかな時間で記事を仕上げるものですから、パンフレットの書き写しになってしまうことが多々あります。以後注意したいと思いますが、投稿までに時間がかかってしまいそうです。
★なまはげ
2006年09月08日 21:53
☆璃里さんへ
 ロマンチックな気分にならなくても、テレビも冷蔵庫もないランプの下では、会話を楽しむことくらいしかありません。普段無口な方でもじっくりとお話をされるということが多いみたいですよ。
2006年09月09日 22:41
しかし、、、
いつ見ても、エロい名前ですよね、、
乳頭、、、
★なまはげ
2006年09月09日 23:24
☆猫姫さんへ
 あははは、エロい名前ですね!

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