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随分駆け足で紹介して来ましたが、 それでも男鹿だけで4日目になってしまいました。 男鹿水族館GAOから西海岸の切り立った断崖の 真ん中に通した道路「おが潮風街道」を通って、 「五社堂」へ向かいます。 地形に沿って曲がりくねった道路は 海面からの高さは4・50メートルはあります。 同乗者には見晴らしが良く感激していただけますが、 ガードケーブルの一歩向こうは 切り立った断崖でドライバー泣かせの難所です。 この「おが潮風街道」の終点にあるのが「五社堂」です。 ![]() 赤神神社五社堂は国の重要文化財にも指定されている、 「なまはげ」のルーツを知る上でも重要な建物になっています。 山門から五社堂まで続く九百九十九段の階段には なまはげが大きく関わっている伝説があります。 このお話をご承知の上でここを訪れていただければ、 感慨もまた違ったものになることでしょう。 五社堂をあとにすると、 道路は一気に海面と同じ高さまで下ります。 少し進むと、瀬潮崎というところがあります。 いろいろな形の岩が連なる岩場なのですが、 ここにはこんな形の岩を探す観光客があとを絶ちません。 これは「ゴジラ岩」 と呼ばれ、夕暮れの日の入りのときは真っ赤な太陽が、 口元から放たれた火の玉のように見える日もあるそうです。 さらに車を進めると、 展望が一気に開ける鵜ノ崎海岸 に出ます。1.5キロも続く遠浅の岩場の海岸で、 干潮時には200メートル沖までくるぶし程度の浅さになります。 夏場は子供連れで潮干狩りに訪れる家族連れが多く、 安心して楽しむことが出来るところです。 自生の椿の北限の地「椿漁港」など、 この辺りもゆっくりと車を降りて楽しんでいただきたいスポットが目白押し。 さてさて、やっと男鹿を抜けて・・・・ 次回はどこへ・・・・・ ![]() お楽しみに ![]() んだば |
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こんばんは☆こねこです♪ |
こねこ URL 2008/04/01 19:24 |
ナマハゲが大きく関わっているという九百九十九段の伝説って もう記事で書かれたのかな・・・ |
+あい URL 2008/04/01 20:04 |
水族館の行き帰りに五社堂は見かけていましたがこんなお話があったなんて知りませんでした(^_^)-c<^_^;) 階段の謂れが面白いですね(^-^)v |
微笑み 2008/04/01 20:08 |
どこぞに「ろうそく岩」というのがあって |
コマチ 2008/04/01 23:57 |
☆こねこちゃんへ |
★なまはげ 2008/04/02 17:48 |
☆+あいさんへ |
★なまはげ 2008/04/02 17:51 |
☆微笑みさんへ |
★なまはげ 2008/04/02 17:54 |
☆コマチさんへ |
★なまはげ 2008/04/02 17:56 |
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