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中国の冷凍餃子薬物混入騒動から、 日本の食糧自給率の問題にまで発展しています。 あまりにも外国産農産物に頼りすぎている我が国の現状は、 第二次・第三次産業へと偏りすぎてきた 戦後政策の失敗のつけなのだと私は考えていました。 政府自民党の政策は、 更に小規模農家を廃絶し輸入を大幅に増やそうとしています。 輸入の際に検閲などのために 食糧庁の関連公団を大量に造り出し、 役人の天下り先の確保にもなっていると聞きます。 もっと農業のあり方を考え直し、 農家が安定した生産が出来るような政策を施していくことが、 食料の安全のためにも必要なのではないでしょうか。 と、ガラにもない政治問題まで小言を書いてしまいました。 秋田はご存知の通り農業県といわれています。 が、その農業総生産額は、 昭和30年代には県全体の構造の中で40%以上占めていたのですが、 現在はわずか2.9%にまで落ち込んでいます。 いかに秋田の農業が衰退してしまったかがうかがえる数字です。 秋田の農業の中心は「米作」であり、 依存度はかなり高いものですが、 作況と価格に大いに左右される構造になっています。 秋田県内で一番作付けされているお米は「あきたこまち」です。 水分保水力に優れ、甘く、冷たくなっても美味しくいただけるお米です。 一時は60キロ当たり2万円を越えた頃もありましたが、 今では1万5千円くらいにまで下がっています。 「あきたこまち」に偏った作付けをしている秋田では、 その品種の価格の上下はもろに県内経済に影響してしまいます。 ということで、 新しい水稲品種として育成してきた「秋田89号」の名称を 「ゆめおばこ」と命名し、 奨励品種として採用されるように動き出しました。 ゆめおばこは、 県農業試験場が1995年から12年かけて作り出した品種。 「あきたこまち」と「ひとめぼれ」を祖先にもつというもの。 大粒であきたこまちに比べて収量も多いのが特徴。 味はあきたこまちの味を引き継いでいます。 3年前から大仙市で試験作付けが行われていて、 早ければ今年の秋から市場へと流通します。 ゆめおばこ・・・・・・ 秋田弁では「夢見る乙女」という意味になりますでしょうか。 このお米をいつの日か、 全国の家庭の食卓で食べていただきたいものです。 んだば |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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米つくりを奨励するブログ記事に賛同です。 |
Tatehiko 2008/03/01 18:30 |
こんばんは☆こねこです♪ |
こねこ URL 2008/03/01 19:14 |
なまはげさん、どうもです (^^)/ |
夢見るピーターパン URL 2008/03/01 19:16 |
昨日のテレビで言ってたのですが 東京オリンピックの時代には 日本の食糧自給率は80%もあったんだそうです。 |
+あい URL 2008/03/01 19:30 |
おはようございます( ̄ー ̄) |
微笑み 2008/03/02 10:49 |
☆Tatehikoさんへ |
★なまはげ 2008/03/02 17:29 |
☆こねこちゃんへ |
★なまはげ 2008/03/02 17:34 |
☆夢見るピーターパンさんへ |
★なまはげ 2008/03/02 17:40 |
☆+あいさんへ |
★なまはげ 2008/03/02 17:46 |
☆微笑みさんへ |
★なまはげ 2008/03/02 17:50 |
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