★なまはげの独り言

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<<   作成日時 : 2007/11/08 17:07   >>

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今日の天気予報はあまり良くなく、
早々に今日はお休みに切り替えました。


で、今日が木曜日だったことにハタと気が付き、
向かった先は・・・・・・・

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ここは秋田市御所野にある、
イオンショッピングセンター内にある、
東宝シネタウン。


ジャスコをメーンとした県内最大級のショッピングセンターですので、
3000台分の駐車場も無料。
時間を気にせずに、ショッピングや映画を楽しめます。

自宅からほんの10分足らずの距離ですので、
時間が空くと、ここにフラッと通っています。


映画館の中は、
8スクリーン・1700人収容といろんなジャンルの映画が、
立ち見することなくゆっくりと楽しめるようになっています。

画像


木曜日の今日は「メンズディー」。
男性であれば一人1000円で、
どんな話題映画でも観ることができます。


普段は鑑賞するタイトルを決めずに、
立ち寄った時間で一番都合のいい映画を観たりしているのですが、
今日は”この映画”と決めて、
時間も調べて向かったのです。


チケット売場でチケットを購入、
と同時にポイントカードに一個捺印。
一年以内に8個の捺印を集めると、
次回の映画鑑賞が無料になるカードです。

今年3回目のカードも、すでに5個目の捺印になりました。



今日の映画は、
20代カップルから60代と思われる老夫婦など世代もまちまち。
幅広い年代に話題となっているようです。
(4・5人のオバチャマのグループが近くに座っていて、
ガサゴソとお菓子の袋を開けての雑音とお喋りには閉口しました。)



と、ここまで言えばもうお分かりですね。







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ALWAYS 続・三丁目の夕日

です。



前作の 「ALWAYS 三丁目 の夕日」 も、しっかり観ましたし、
DVDも購入しています。
先日のテレビでの放映までしっかりと観てしまいました。



子供の頃を過ごした昭和34年。
その頃の生活が蘇ってきて、
懐かしさにドキドキさせられます。


お金は無かったけれど、
皆が持っていた人情と希望・・・・・
そんなものを再確認させてもらった気もします。



笑いの中で物語りは展開していきますが、
気付くと両の目から涙が流れ落ちていました。



だあれ、「鬼の目に涙」だなんて!!





んだば















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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
いい映画ですよね。私はまだ生まれていない頃の話なのに、なぜだか懐かしいような気持ちに包まれて。最近は劇場から足が遠のいていますが、ちょっと行ってみようかな。
コマチ
2007/11/08 17:46
すばらしい施設ですね?
このゆったりした雰囲気、何にも変えがたい贅沢を感じます。リタイヤしたら、こういうところに住みたいと思いました。出来るかどうか分かりませんが・・・
>子供の頃を過ごした昭和34年
というと、なまはげさんはやや大人な方ですね?
そのなまはげさんの目に涙ということは、「ALWAYS 続・夕日の三丁目」は、押さえどころを押さえていたということでしょうか?
是非観てみたいです。

ぷん
URL
2007/11/08 18:30
 こんばんは☆こねこです♪

 お父さんにとっては懐かしさがいっぱいの昭和30年代だったんですね。
 比べてはいけませんが、私は昭和を約7年しか生きていないので昭和のいい時代を知りません。物心ついたころにはバブル真っ最中でしたし・・・。

 でも、その当時の日本には心のバブルがあったんでしょうね。私の父も言ってますから・・・「あのころは良かった」って(微笑)。

 ねこでした。ニャン☆
こねこ
URL
2007/11/08 18:40
 なまはげさん、どうもです (^^)/

 私にとっても、昭和の30年代は、小学校の入学前の幼い子供時代を過ごした懐かしい時代です。
 もちろん、テレビも冷蔵庫も洗濯機も有りませんでした (^.^ゞポリポリ

 でも・・・あの頃は懐かしいですねぇ・・・
夢見るピーターパン
URL
2007/11/08 18:56
こんばんは(⌒‐⌒)ここには時々映画を身にいきますよ。子連れでマンガ映画ばかりですけど(^o^;) 子供用のカサアゲの補助シートもただで借りられますよ(^o^)v 昭和34年に子供だったとすると、今の年齢は・・・50代?
微笑み
2007/11/08 19:12
行く予定です!
シニア割引で 1000円で見るつもりでいます。

モノは無くて お金も無くて でも心が豊かだったように思えて仕方の無い時代 昭和30年代
「あの頃は良かった」誰もが思うことですね。
テレビで放映された前作を 映画館で見たのに もう一度見直して また泣きました。懐かしさで顔がほころびました。

鬼も泣いたとは・・・前作以上の出来栄えということ?
+あい
URL
2007/11/08 19:51
昭和34年ですか。このころの老生は田舎にいて,勤めの余暇に,サークル活動をやっていました。へんなサークルで,文化・スポーツの両道。確かに今と違って「情」というものがありましたね。濃いと,鬱陶しいくらいのものが…。
閑 客
2007/11/08 20:15
昭和34年。
昭和の年代を語られると予想がつくのですよね。西暦で言われると何時の頃かさっぱり分からない(大笑い)
京都へ出てくる直前ですね。
貧しかったですね。
大学へ進学を希望すると・・・無料の防衛大学を親が勧めましたね。辛い時代でもありました。
Tatehiko
2007/11/08 21:53
☆コマチさんへ
 戦後の荒廃した日本が再生し、無から有が生まれだした時代です。日本人としての根本的な信条等が存在していた時代でもありました。そんなところに若い方の共感が得られてい理由なのかもしれませんね。時間を作って是非御覧になってください。
★なまはげ
2007/11/09 17:10
☆ぶんさんへ
 はい、今年やっと二十歳を迎えました(大嘘)。ちょうど小学校に上がるか上がらないかの頃ですね。親もお金が無くても平気な顔して過ごせていた時代です。
 
★なまはげ
2007/11/09 17:15
☆こねこちゃんへ
 高度成長の始まりの頃です。誰しもお金は持っていませんでしたが、心には大きな希望と夢があったような気がします。
★なまはげ
2007/11/09 17:19
☆夢見るピーターパンさんへ
 夢さんは私よりも少しお若いようですね。お金も何にもなかったけれど、毎日が楽しく暮らせていたと思います。隣近所が一つの共同体みたいでしたね。
★なまはげ
2007/11/09 17:24
☆微笑みさんへ
 計算が鋭いですね。はい、間違いなく50代半ばです。
 ここの映画館、どんなに人気の映画でも、座席数以上の入場はさせませんから、必ずシートが確保されています。安心して鑑賞にいけます。それにボトルホルダー付きの椅子ですわり心地が良いのも気に入っています。何より良いのが、駐車料金がかからないことかな。
★なまはげ
2007/11/09 17:29
☆+あいさんへ
 心が豊かだったと言うのは何にも代え難い財産だったですね。お金が世にあふれ出し、物が豊かになっていくにしたがって、心がどんどん冷えていってしまったのですね。
 御覧になったらぜひご感想などお聞かせくださいね。
★なまはげ
2007/11/09 17:34
☆閑客さんへ
 ちょうど青春真っ只中ですね。たくさんの恋愛なども経験されていた頃でしょう。鬱陶しいくらいの情、確かに言われてみればそうかもしれません。
★なまはげ
2007/11/09 17:38
☆Tatehikoさんへ
 当時はまだまだ大学進学率は低かったですよね。そこで大学を目指していたなんて凄いですよ。京都に出られてからあと数年で半世紀ですか。京都も大きく様変わりしてきたのでしょうね。
★なまはげ
2007/11/09 17:42

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