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zoom RSS 極刑にして欲しい

<<   作成日時 : 2007/10/31 17:03   >>

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藤里町の連続児童殺害事件で、
殺人などの罪に問われた同町粕毛、
無職畠山鈴香被告(34)の第6回公判が31日、
秋田地裁(藤井俊郎裁判長)で開かれ、
前回の29日に続いて弁護側の被告人質問が行われました。





秋田魁新報夕刊の記事をご紹介します。

10月31日夕刊


畠山被告は
「(殺害された米山豪憲君の家族が)望む通りの刑を望みます」
と述べた。
豪憲君の家族は死刑を求めており、
弁護士が「命をもって償うということか」と問うと、
「それ以外に思いつきません」と答えた。

畠山被告はことし8月までに秋田刑務所内で、
自殺未遂を繰り返していたことも明らかにした。
たばこを4本食べたり、
鏡を割って腕を傷つけたりしたといい、
「死にたい(自殺したい)という気持ちはあった。
今は極刑にしてほしいという気持ちに変わった」

と述べた。


畠山被告は豪憲君殺害時の心境についても供述。
昨年5月17日午後3時半ころ、
下校途中の豪憲君を自宅に招き入れた後、
「彩香がいないのに、なぜ豪憲君は元気なのだろう。
憎たらしい。
うらやましい、ねたましい。
張り裂けそうな気持ちになった」


「事件を起こすなら今しかない。
殺すしかないという考えにとりつかれた」

とし、
玄関先においてあった軍手を手にしたときに
殺害を決意したと述べた。

弁護側は畠山被告は当時、
心神耗弱状態にあったと主張しており、
畠山被告は
「もし自分が正常だったら、
殺そうという考えだったとしても、
実際に行動することはなかったと思う」

とも述べた。




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なんか腑に落ちないんですよね。

刑務所内で数回にわたり自殺を図り未遂に終わると、
極刑を望むと言いながら、
心神耗弱状態を主張したり・・・・・・?????

本気で極刑なんか望んでいないような気がしてなりません。

一昨日の裁判は彩香ちゃん事件、
今日の裁判は豪憲君事件のいずれも弁護士からの質問でしたから、
そのように誘導されていったのかもしれません。


この後は、検察側からの被告人質問が行われるのでしょうから、
そこでこれまでの供述内容の矛盾点など追求されるのでしょう。

畠山被告が何処まで本心で答えてくるのか、
本当に極刑を望んでいるのかどうかも、
判ってくるのではないでしょうか。






んだば








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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
 こんばんは☆こねこです♪

 私も本心を言ってると思えません。
 同情を引いて、かわいそうな自分として見てもらいたいとしか思えませんね。

 こういう人には生涯社会奉仕という刑でもいいと思うんですけどね。
 その代わりずっと監視はつけてもらいますけどね。生活においても。

 ねこでした。ニャン☆
こねこ
URL
2007/10/31 19:01
こんばんは(⌒‐⌒)今回は弁護士側の質問ですから被告に有利な方向に導かれているんでしょうね。いつも疑問に思うけど精神に異常ない犯罪って存在するんですか?
微笑み
2007/10/31 19:19
このごろは,このような公判記事を読むと,もし裁判員制度で選ばれた人たちが加わっていたら苦労するだろうなぁと思うのです。先日の公判記事と読み合わせれば,単純に極刑というわけにはいかないでしょうからねぇ。
閑 客
2007/10/31 20:11
裁判員制度が始まりますが 正しい裁定が出来るのかどうか 凄く不安です。
今法律のプロであるべき裁判官達が ちゃんと判決を下しているかどうかも怪しいのに 素人が出来るのでしょうか?

近頃の裁判は 何でもかんでも精神鑑定に持ち込むのが弁護側の常套手段となっていて 罪を犯す人は誰もが精神的に異常をきたしているはず それを焦点にしてしまうと 物事の本質がわからなくなっていきます。

難しい問題てんこ盛りですね・・・
+あい
URL
2007/10/31 20:32
死にたいと言っているなら、死なせてあげたらいいんじゃないですかねえ。
税金もったいないですもん。

鑑定そのものは、嘘つけばばれるし、
多分どこが悪いのか、何が悪いのか、
プロがきちんとやればはっきりするだろうとは思います。
でもやっぱり現状では鑑定の使われ方が間違ってると思いますね。
量刑を軽くするためのものじゃなくて、
適正な刑罰を与えるためのものであってほしい。
なーんて私がここで訴えても仕方ないですけど。
コマチ
2007/10/31 22:57
☆こねこちゃんへ
 何処までが本心で、何処からが嘘なのかさえ判りませんが、この供述には弁護側の作為が感じられてしまうのです。裁判所はこのような作戦に乗らずに冷静な判断を下して欲しいものです。
★なまはげ
2007/11/01 17:13
☆微笑みさんへ
 確かに殺人などの罪を犯す瞬間に、冷静に対処できる人間は少ないと思います。どこかしら尋常では考えられないような行動が重大な犯罪を起こしてしまうのでしょうね。それらが全て心神異常として扱われてしまったら、日本から殺人事件は無くならなくなってしまうのではないでしょうか。
★なまはげ
2007/11/01 17:20
☆閑客さんへ
 果たして量刑がどれくらいのものに落ち着くのかは判りませんが、殺されてしまった幼い二人が天国で満足いくものであって欲しいと思います。裁判員制度がスタートしたら大いに悩むところでしょうね。
★なまはげ
2007/11/01 17:26
☆+あいさんへ
 裁判員制度が果たして上手く機能するのか甚だ疑問に思っています。何でもかんでもアメリカ方式を採用することに大いに疑問ありですね。最近はどんな裁判にも精神鑑定なる医学上の問題まで提起されます。法律・医療の両面の問題をどう判断つけて行くのでしょうか。
★なまはげ
2007/11/01 17:33
☆コマチさんへ
 確かに本人が死にたいのなら、死なせてあげるのが一番かもしれませんが、簡単にはいかないのでしょうね。もし自分が裁判員にでもなってしまったりすると狂ってしまうくらい悩んでしまいそうです。
★なまはげ
2007/11/01 17:37

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