★なまはげの独り言

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zoom RSS 農業科学館

<<   作成日時 : 2007/06/07 17:32   >>

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仕事の都合で大仙市大曲まで行ってきました。


ここには以前から紹介したかった施設があります。
今日はそこを訪ねてきました。


秋田は農業県です。
稲作を中心とし、
国の農業方針転換に四苦八苦しながらも、
畑作や畜産にも力を注いでいます。


画像


秋田県の長い歴史の中で、
私達の先人が幾多の困難を克服し、
自然に学びながら築きあげてきた農業と農村の姿、
農業生産に必要な環境や栽培技術、
未来の農村の姿などを科学的な視点で学ぶことができるところです。

画像建物の中は第一展示室、第二展示室、
熱帯温室、バイオシアター、
多目的ホールにわかれていて、
農業の過去、現在、未来を
楽しく知ることができるように工夫がされています。

これは農作業中のおばちゃんのマネキン
けっして人間ではありません。


画像


歳の市の風景
一番奥には、人参や蕗・大根を
売買する風景です。









画像



ちょうど今日からエントランスでは、
さつきまつりも開催されていて、
様々な色のさつきを楽しんできました。





画像




これは最近人気が出てきたという、
虹の花、ジャーマンアイリス。
多目的ホールを利用して展示してありました。


このほか別棟には熱帯温室、
建物の外には果樹園、樹木園、
野菜園、バラ園などもあり、
四季を通じて楽しむことが出来ます。

さらには、昔の農家「曲屋」や実際に使っていた「炭焼き小屋」、
バーベキューなど楽しめる広場や遊具など、
広大な自然の中にこの施設はあります。


農業を取り囲む環境は、けっして良いものではありませんが、
農業を科学的にとらえて、
将来の農業の発展に貢献したいとの願いから、
平成3年5月にオープンしました。



普段目にすることの少ない農業の、
過去・現在・未来の姿をここで御覧になってください。






んだば






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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
 こんばんは☆こねこです♪

 農業とは縁のない私ですが、日本を支えてきた業界ですから日本人としてもっと知らなければいけないですね。

 お父さんは農作業をしたことがあるのでしょうか?もしあったら実体験のお話を聞きたいです♪

 ねこでした。ニャン☆
こねこ
URL
2007/06/07 20:57
田の草這いとか,歳の市の写真をみると,昔を思い出しますね。
生産性の向上やら,日常生活の変移の中で思い出になってしまった部分…。変えたほうが良かったのか,変えなかったほうが良かったのか,考え込んでいます。
閑 客
2007/06/07 21:17
☆こねこちゃんへ
 日本の農産物の自給率を知っていますか?たったの40%ですよ。こんなに農業を軽く見ている国は他には無いのです。戦後、自民党政府は農家の票を集めながらも、農家に対して毅然たる農業政策を取ってきませんでした。手っ取り早い工業を最重点として精力をつぎ込み、結果、大工業国になって先進国の仲間入りをしたのです。おかげで農業は廃れ、後継者がいなくなってしまいました。今、日本が外国との国交が全て途絶えてしまったら、砲弾が飛んでくる前に、国民は餓死してしまうでしょうね。
 お尋ねの農業経験ですか?残念ながら、経験はありません。子供の頃、畑からトマトやキュウリを収穫し、おやつにしたことは数知れませんが!
★なまはげ
2007/06/07 21:23
☆閑客さんへ
 こねこちゃんへのコメントの中でも触れましたが、戦後の農業政策は大間違いだったのではないでしょうか。工業国日本の掛け声で、生活レベルは上がったものの、食糧自給では完全に後進国になってしまいました。物の価値観などもお金で換算するようになってしまいました。これってなんか違っているような気がします。
★なまはげ
2007/06/07 21:32
農業公園って気楽さで出かけたりしますが、現実は・・^^;

秘密主義
URL
2007/06/07 21:40
☆秘密主義さんへ
 いろんなところで農業体験をさせてくれる場所がたくさんありますが、実際体験するとなるとけっこう重労働だったりします。か細い私には(エッ!!?)体験は無理かも!
★なまはげ
2007/06/07 21:46
なまはげさん、どうもです。
ここには来たことがないのですよ。
大曲は本当に農村の拠点ですよね。
仙北平野の風景が目に浮かびます。
むうさん
URL
2007/06/08 22:06
☆むうさんへ
 八郎潟の干拓をはじめとする国の農業政策はけっして順調なものではありませんでした。いや、むしろ失敗続きだったといえるのだと思います。農村の切捨て政治でした。そんな中で生き残っていくために何をしなければならないのか、今後どのように農業は発展する可能性があるのか・・・・・。。大いに考えさせられる施設です。是非一度、機会があったら訪れてみてください。
★なまはげ
2007/06/08 23:01
なまはげサン 大仙市へいらしてたのですね。
年貢を米で納めていた時代から税をお金で納める時代へと移ってきた日本ですが、農家にとって収穫がすべて収入へ結びつくものでもなく
食べるために耕しはしますが、生きるためには
田畑をなげうって他で働かねばなりません。
雪乃
2007/06/09 13:09
☆雪乃さんへ
 お久しぶりですね。数年ぶりに農業科学館に行ってきました。いつも気になっていてしょうがなかったことに、雪乃さんが指摘されたことがあります。幾度の選挙を重ねても、公約では「農家のことを考える」と訴えながら、まったく改善される兆しがありません。国が農業を軽く見ているからでしょうか。自給率40%で国の安全を考えていると、胸を張っていることができるとは・・・・これまでの政治に大いなる危惧を持っています。
★なまはげ
2007/06/10 21:24

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