★なまはげの独り言

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zoom RSS 沼入り梵天

<<   作成日時 : 2007/05/02 16:14   >>

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およそ300年の歴史を持ち、
東北の奇祭の一つに数えられる勇壮なお祭り。

横手市醍醐(旧 平鹿町)の厳島神社祭典に、
昨日5月1日に「梵天」(ぼんでん)が奉納されました。


画像


「梵天」行事は県内各地にいろいろな形で伝わっています。

ここ醍醐の「梵天」は、
なんと言っても、沼の真ん中に「梵天」を突き立てるところです。


厳島神社の脇の弁財天沼は、
周りを満開の桜が取り囲んでいます。

その沼の中央に、
年男や新婚の男性が下帯一丁でまだ冷たい沼に入り、
長さ4メートルの杉丸太に福俵を模った「梵天」を突き立てます。

この突き立てられた「梵天」はこれから一年間、
周辺部落の安全を見守ることになります。





んだば





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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
 こんばんは☆こねこです♪

 日本に限らず、世界的にも奇祭はたくさんありますが、日本のものはどこか荒々しさと神秘性を併せ持ったものが多いですね。

 やはり神の国だからでしょうか。
 下帯って・・・ふんどし(またはそれに似たもの)のことでしょうか?

 お父さんのその姿を見てみたい気も(照)。
 ねこでした。ニャン☆
こねこ
URL
2007/05/02 21:37
お疲れ様です♪

今朝は寝坊できましたか?

案外 眠れると思っていても いつもの時間に目が覚めちゃったりしたんじゃないですか?

でも ユックリ ノンビリ 英気を養ってくださいませ。
+あい
2007/05/02 22:07
新婚の男性がこの沼の中に入り・・・というのが、意味があるのでしょうね。
今日は忙しかったお仕事がお休みだったのですか?
Tatehiko
URL
2007/05/02 22:13
 なまはげさん、どうもです (^^)/

 会津にも、柳津町で行われる「七日堂裸まいり」という奇祭があります。
http://homepage2.nifty.com/yumemiru-peterpan/20070502003.jpg
 1月7日という真冬に、フンドシ一丁という姿は、キビシイでしょうねぇ (^^;
 私は、テレビでしか見た事はありませんが・・・
夢見るピーターパン
URL
2007/05/02 22:44
☆こねこちゃんへ
 下帯は珍しいですか?お祭りなどではよくその姿を見かけますよね。
 なぜ沼の中に突きたてるようになったのかは判りませんが、一風変わった奉納の仕方ですね。
★なまはげ
2007/05/03 18:15
☆+あいさんへ
 ご推察どおりに、いつもの時間に起きてしまいました。ゆっくりと寝ても入れない貧乏性です。
★なまはげ
2007/05/03 18:17
☆Tatehikoさんへ
 前日の記事にも書きましたが、仕事は一段落です。6日まではゆっくりと休めます。
★なまはげ
2007/05/03 18:18
☆夢見るピーターパンさんへ
 真冬に下帯一丁などという風習のお祭りは多いですね。福島にもあったんですね。簡単にはできそうもない事を成し遂げて、神の領域に一歩近づきたいと言う願いなんでしょうか??
★なまはげ
2007/05/03 18:21
そういえば、季節を問わず
秋田は裸のお祭り多いですよね。
むうさん
URL
2007/05/04 20:32
☆むうさんへ
 あはははは、本当にそうですネエ!
★なまはげ
2007/05/05 20:27
沼に入るなんて、、、
恐ろしい、、、
猫姫少佐現品限り
URL
2007/05/06 03:46
☆猫姫さんへ
 足元が心もとないですから、沼は気持ち悪いですよね。
★なまはげ
2007/05/06 14:53

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