★なまはげの独り言

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zoom RSS 県民防災の日

<<   作成日時 : 2007/05/25 17:10   >>

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明日、5月26日は日本海中部地震が発生してから24年目になります。


地震直後に襲った津波に流され、
100名以上の尊い命が奪われました。


いつまでもあのときのことを忘れないようにと、
翌年から、この日を「県民防災の日」と位置づけ
防災意識の維持に努めてきました。


画像



その後にも日本各地や全世界的にも大地震が発生し、
たくさんの命が奪われてしまっています。


そんなニュースを見聞きするたびに、
24年前の記憶が、昨日のことのように鮮明に蘇ってしまいます。

あのときの恐怖・・・・・・・・・・、
交通もガスや水道や電気などの生活ライン全てが麻痺し、
小さい子供達を抱え、
必死に生活防衛に努めました。
いつ起きるかわからぬ余震におびえ、
今日の食料をどうしようか、
何処で調達すれば良いのか、
途方に暮れたものです。



地震とか大きな災害そのものは防ぎようが無いのかもしれません。
が、その後の対処の仕方は日ごろの準備(心も含め)次第で、
何とかなるのかもしれません。


今晩は、救急セットの見直しと補充をしておきたいものと思っています。

”災害は忘れた頃にやってくる”
皆さんも、日ごろのチェックをお忘れなく!!!!






んだば








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コメント(15件)

内 容 ニックネーム/日時
「県民防災の日」
防災について考える日となってくれればいいですね〜
3年前は自分たちも被災者でしたが、恐怖心や辛かった気持ちがあまり思い出したくない記憶になっているような気がします。
災害はいつどこで起こるかわかりません。
また自分たちが被災するかもしれません。
そんな時のために、あの被災した時の体験が役に立つのだと思います。
思い出したくない記憶・・
でも自分たちのいきる為には必要なのかもしれません(ーー゛)
さくら
2007/05/25 17:36
人間は忘れる動物です。

この忘れるという作業は とても重要なことなので それでまた前進できるという意味もあるのですが 大事なことも忘れてしまうのですよね。

「喉元過ぎれば 熱さ忘れる」にならないように 常に災害の恐さは意識していかなくてはいけないと肝に銘じておきます。

「天災は忘れた頃にやってくる」です。
+あい
2007/05/25 19:23
いやいや 災害だったかもしれない 二つともということにしといて(願)
+あい
2007/05/25 19:26
今は,震災や風水害の後の救援態勢が整いつつありますが,24年前はそうでなかったから,たいへんだった事でしょう。
震災は予期せぬ出来事に近いものです。こっちも阪神淡路大震災からのち,いろんな気配りをしましたが,日常では,もう遥か彼方の思い出になってしまいました。
閑 客
2007/05/25 20:15
 こんばんは☆こねこです♪

 こちら(神奈川)では、まだ生活に困るほどの地震を経験していないんですが、私はもちろん、なまはげパパやあい母さんが生まれるずっとずっと前の関東大震災の経験があるからでしょうか、建物の地震への対応がしっかりなされてますね。

 でも、いつか近いうちに訪れるであろう「東南海大地震」に備えないといけませんね。

 ねこでした。ニャン☆
こねこ
URL
2007/05/25 20:18
 そうですか・・・
 あの地震からもうそんなに経つんですか・・・ (__;)
 あの日、私は出張で本荘市内に居たんですよ (^^ゞ
 忘れようにも、忘れられません・・・
 電車も動かなくて、しばらく帰れませんでした (__;)
夢見るピーターパン
URL
2007/05/25 21:45
☆さくらさんへ
 心構えが無いところに大きな災害が来ると、恐怖心や不安がたくさんあると思います。いつかまた同じような災害に見舞われたとしても、普段の準備でそのようなものも、軽減できるのではないでしょうか。
★なまはげ
2007/05/26 18:28
☆+あいさんへ
 「天災は忘れた・・・」のほうが本当かもしれませんね。が、内容は同じような意味でしょうから、見逃してください(お願い!)。
★なまはげ
2007/05/26 18:32
☆閑客さんへ
 当時は防災無線など完備されておらず、道路や電話線が分断された男鹿方面の情報がなかなか秋田市に届きませんでした。大津波が襲い、多くの子供達が犠牲になったことを夜遅く知りました。一気に不安な気持ちが増したことを思い出します。
★なまはげ
2007/05/26 18:35
☆こねこちゃんへ
 貴女が一才にもならなかった頃のお話です。今でこそ耐震設備が整えられてきていますが、当時は殆どそのようなものは無く、心もとないものでした。今は地震対策もすすんでいるのでしょうが、だからと言って安心できるものではないはず。普段から十分な準備と心構えをして置いてくださいね。自宅に居る時、通勤・帰宅時間中、会社に居る時間などで対処は違ってくるはず。携帯電話なども麻痺するはず。お母さんやお父さんとの連絡方法、T君との連絡方法などよく話し合っておいたほうが良いですよ。
★なまはげ
2007/05/26 18:41
☆夢見るピーターパンさんへ
 あの日に本荘市に居たんですか!!ずいぶん怖かったことでしょうね。秋田を抜け出すのに時間がかかったことでしょうね。
★なまはげ
2007/05/26 18:43
5月26日。そうでした。
ぼくが秋田にいたときに20年でしたね。
合川の小学校の児童たちが、
津波に襲われた後、驚きながらも、
被害にあった子供たちを気遣う様子を伝える
写真をよく覚えています。
むうさん
URL
2007/05/27 21:41
☆むうさんへ
 日本海中部地震の話題が出ると、合川南小学校の子供達を思い出してしまいます。それだけ深く哀しい悲劇でしたから・・・。。
★なまはげ
2007/05/28 19:00
東京は、しょっちゅう小出しに、狼少年みたいな感じで揺れますからねぇ、、、
なんか、慣れ慣れになってきています。
猫姫少佐現品限り
URL
2007/05/29 02:21
☆猫姫さんへ
 今東京を中心とした大規模地震が起きるかもしれませんよ。大地震に対する備えを(心も物資も)ちゃんとしておいてくださいね。
★なまはげ
2007/05/29 18:25

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