★なまはげの独り言

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<<   作成日時 : 2007/05/19 16:07   >>

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慢性的医師不足に悩んでいる秋田県


「Dr・コトー」並みとはいかないまでも、
お医者さん不足は深刻なもの。

そこで、来週21日から
医師を県職員として採用する
「県地域医療従事医師」の募集を開始します。

自治体病院などで3年間勤務すれば、
1年間は国内外の病院で研修や研究ができるという特典付き。

地域医療や豊かな自然に魅力を感じてもらえたら、
と、県内外から広く募集を呼びかけています。

画像


医師は県内12の自治体病院や日赤病院に派遣され、
勤務地は相談できます。
有給研修では、研修先を希望でき、
期間中は給与は満額支払われます。
給与は秋田市の県立脳研センターなどの
専門病院に勤務する医師と同レベル、
44歳・扶養家族1.6人で平均月収約80万円が受け取れます。


対象はおおむね50歳以下で、
医師免許取得2年以上経過した医師。
臨床経験や志望理由についての書類選考や個別面談を経て、
毎年5人を採用予定。

今年の募集受付期間は8月31日までとのこと。



そこのあなた!!!
医師免許をお持ちなら、是非、秋田県のお医者さんになってくれませんか?







んだば





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タイトル (本文) ブログ名/日時
ええっ?町の病院が診療所に?
最近ずっと触れてきた話題です。うちの病院が診療所になってしまうかもしれない!!診療所になるということは、病床がなくなるということです。まずはこちらを読んでください。「自治体病院広域化・連携構想(素案)の概要」(要約)コンセプト1.自治体病院は地域医療の確保に取り組んでいるが、医師不足、患者減少、診療報酬改定などにより、経営状況は極めて厳しい。 ・自治体病院がかかりつけ医療から高度先進医療まですべてになうのではなく、他の医療機関と役割分担をして、相互に連携する。 ・地域において確保すべきは、医療を... ...続きを見る
ぷーーさんの日記,求人
2007/12/13 00:31

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
 こんばんは☆こねこです♪

 そんなに医師不足なんですか。
 でも、秋田に限らず、全国でここまで偏った医師不足ってなんなんでしょうね。

 本来はお金は度外視で、人の命、ケガ、病気を救うはずなのに・・・。

 もっと根本的なことから見直してほしいです・・・。

 ねこでした。ニャン☆
こねこ
URL
2007/05/19 20:24
どことも医師不足に悩んでいますねぇ。どうして急にこんなことになったのか,厚生労働省は何か手を打ち始めたのか…。原因についてはいろいろと取り沙汰されていますが,よく分からん話です。
秋田県の方策が成功するよう,期待します。
閑 客
2007/05/19 21:14
☆こねこちゃんへ
 お医者さんが居るのは首都圏だけなんですよ。全国の殆どの地域が慢性的医師不足に悩んでいます。これほど深刻になるまで放って置いた政治にも大いに責任があるのではないでしょうか。自民党のお金の大部分を日本医師会が背負っていることで改革が出来ないのでしょうが・・・・・。。
★なまはげ
2007/05/20 10:45
☆閑客さんへ
 もうずいぶん以前からこうなることは判っていたと思います。若い医師はやはり都会の大病院で先端医療に興味があるのでしょう、あえて田舎でコツコツと言うのは好まないようですね。そんなことを放っておいた政治に大いに責任があるように感じますが、献金先がそこから出ているとすると、判っていても改革が出来なかったのではないでしょうか。
★なまはげ
2007/05/20 10:49

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