★なまはげの独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 悲劇の母の正体

<<   作成日時 : 2006/11/13 21:50   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

進藤美香容疑者。
悲劇の母を演じてきた女の正体は、
「なまはげ」も驚く、鬼の母であった。


関連記事 
4歳男児用水路で死亡 10月25日記事
続く両面捜査 10月26日記事
郡部で目立つ児童虐待 10月27日記事
決め手なく捜査宙吊り 10月31日記事
諒介ちゃん母親逮捕 11月13日記事





画像

諒介ちゃんが農業用水路で発見された時は、
現場で泣き叫び、
火葬のときでも憔悴しきった様子を見せるなど、
悲劇の母を演じていました。


進藤美香容疑者は、平成8年、
JR奥羽線後三年駅(美郷町)に放火、
非現住建造物等放火などの罪に問われ有罪判決を受けています。

さらに、平成16年には幼児虐待に事実があり、
県中央児童相談所が介入。
離婚後、二人で暮らしていた時期に
諒介ちゃんに暴力を振るったことがあり、
児童相談所で相談に乗った。
その後、実家に入った親元に帰して、
様子を見ていたとされています。
さらに今年の1月に大仙市に転居の際は、
大仙市の福祉事務所に対し、
「諒介ちゃんは過去、虐待の恐れがある『要保護児童』であったが、
 現在は解消して、虐待は無い」と申し送りをしたそうです。

進藤美香容疑者は2度の離婚を経て、
内縁の夫のもとで暮らすようになったのは去年の暮れ。
諒介ちゃんは2番目の夫との間に生まれた子供でした。
最初の結婚では女児を出産。
現在は美香容疑者の両親が面倒を見ているそうです。


大仙市に移った頃には、内縁の夫の両親とも暮らしていましたが、
7月に両親らと別居。
最近では、内縁の夫とも不和に悩んでいたそうです。

事件のあった10月23日は、内縁の夫が不在。
以前から付き合いのあった、
畠山博容疑者と待ち合わせしていたそうです。



一方、同時に逮捕された畠山博容疑者は、
大館市の県立大館高校に非常勤技師として、
去年8月に採用。
普段は校内の清掃やごみの分別、
冬季は除雪作業などをしていたそうです。

事件当日の23日と24日は、
「親戚に不幸があった」と学校に連絡、
出勤はしていませんでした。


県北の大館市と県南の大仙市。
かなり離れているような感じがしますが、
実は、森吉山を越えるルートで行けば、
およそ2時間半から3時間の距離です。


今後、この畠山博容疑者との関わりも含め、
犯行の経緯や動機の解明など
事件の全容解明が待たれます。





んだば






テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
記事の前半に書かれている内容は 全国には流れていない事実です。
今日 始めて聞きました、ワイドショーでの 個人情報の問題や 人権の問題があるからでしょうか 中々過去に犯した罪 経緯は出ていませんでした。
こういう事が わかっていたら 私でも この母親を一番に疑います。

それにしても 「虐待は解消して 今は無い」と判断した根拠って何ですか?
また 幼い命が犠牲です いい加減にして欲しいです。
+あい
URL
2006/11/13 22:01
☆+あいさんへ
 おそらく、両親と一緒に暮らすことにより子育ての労力の減少、相談相手の存在などでそうはんだんしたんじゃないでしょうか。大仙市に移ったときも相手のご両親がいましたから・・・・。。
★なまはげ
2006/11/13 22:21
......未だに信じられません
事件の経過も、そして彼女の私と縁が切れてからの事も........
そんなひとじゃなかったのに........
ただ
確かに情緒が不安定なところは確かにあって
その日楽しくデートしたかと思えば
その晩に理由なくいきなり別れようと言われてみたり........
変わった人だなぁと思ってはいたんですけどね
でも
子供は大好きだと言ってたんですよ........


やっぱり年月経つと
人って変わっちゃうんだ.....

ちなみに私
彼女独身時代の最後の相手だったようです(98年に交際してました)
にいさん
2006/11/14 15:25
☆にいさんさんへ
 昨日の逮捕のニュースはショックを受けました。一番先に「にいさん」さんの事を考えました。もし自分の関わった女性がこのような事件を起こしてしまったらどう気持ちを整理したらいいのだろうかと、・・。
おそらく、最初の結婚やその後の男性などに大いに人生を狂わせてしまわれたのでしょうが、何とも痛ましい事件ですね。何処かの時点で食い止めることが出来たんじゃないか、誰かが気付いてくれれば殺されずに済んだような気もしますが、・・・後の祭りですか。
★なまはげ
2006/11/14 15:39

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
悲劇の母の正体 ★なまはげの独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる