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zoom RSS かづの牛

<<   作成日時 : 2006/09/25 19:10   >>

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ヘルシーで旨味いっぱいの赤身肉「鹿角牛」


サシ信仰に流されない稀少ブランド和牛「日本短角種」
 
画像


「鹿角牛」は日本短角種の牛。
東北地方北部で古くから飼われてきた南部牛にショートホーン種を交配し
改良を積み重ねてきた和牛です。
現在は、サシの入った黒毛和種に押され手がける人が少なくなり、
流通量はとてもわずかとなっています。


秋田県鹿角地域は、国立公園のただ中、
十和田と八幡平の山と高原に囲まれた緑と水に恵まれた土地。
今も放牧場があちらこちらに見られ、
「夏山・冬里」方式で黒毛和種、短角種が飼われています。


鹿角は北東北の扇の要、交通・交流の要衡の地で、
特に鉱業が栄えた長い時代を通じ、
荷役のための牛がたくさん飼われてきました。
牛は重荷を背負い、馬も通わぬ峠を越し、川を渡って、
鹿角と太平洋側・日本海側を結び、
金銀銅や塩、そして多くの物産を運んだのです。


上の写真は花輪盆地から八幡平の山へと上がる丘陵で
のんびりと草をはむ「かづの牛」。
高原の風に赤褐色の毛をなびかせ、
山腹を庭とする力強い体を持つ牛です。


ここがポイント!

「かづの牛」は生まれて約8ヶ月、母牛と一緒に高原に放牧され、
母乳・牧草をたっぷり摂って育ちます。
その後約14ヶ月の肥育期は干草、牧草の漬物「サイレージ」、
稲わら、濃厚飼料などを食べ、もちろんホルモン剤などは使いません。

画像


自然放牧で野山を駆け巡り、伸び伸びと育った「かづの牛」は、
サシの多い黒毛和牛に比べ脂肪分が少ない赤身肉
しかも、アラニン、L−カルニチン、共役リノール酸など
脂肪分を燃やす成分が多い
ことが特徴です。
さらに旨味成分のグルタミン酸も多く、
甘み成分であるアラニン他たっぷり含まれたうまさ成分で、
肉の美味しさがより強くしっかり味わえる優れたお肉
です。



第4回かづの畜産まつり開催!

かづの牛を味わいながら、畜産者と消費者が親睦を深め合うイベント
「第4回かどの畜産まつり」が鹿角家畜市場構内で開かれます。

子牛の品評会、鳴きまね大会、クイズ、早食い競争、オークション大会、
動物ふれあい広場など盛りだくさんの内容です。


とき  平成18年10月15日(日)10:00〜14:00(雨天決行)

イベント内容
・かづの牛商品試食会。展示即売会。
・かづの牛&八幡平ポーク バーべキューまつり
・畜産ふれあい学習会(模擬せり、クイズなど)
・「八幡平ポーク」の全てみせます
・絶叫牛鳴きまね大会
・親子でゲット 早食い競争(牛乳、牛丼、ポークカレー)
・なんでもオークション
・動物ふれあい広場(ポニー、山羊、羊、子牛、比内鶏、ウサギなど)
・鹿角産農畜産物即売
 (かづの牛、八幡平ポーク、十和田高原牛乳、野菜直売など)



ぜひぜひ、いらしてみてください。



んだば






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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
 こんばんは☆こねこです♪

 牛肉は昔から高かったのであまり食べる機会はありませんでしたが、お父さんの紹介を見てたら久々に食べたくなりました。いつも鶏か豚が多いのでたまには牛もいいかな(微笑)。

 親子でゲット早食い競争・・・は、あい母さんと一緒に出ようかな。お母さん食べる専門って言ってたから(笑)。

 ねこでした。ニャン☆
こねこ
URL
2006/09/25 21:36
早食いは 昔(いつだよ!)なら得意だったんだけど 最近はどうだろう・・・
食べる専門は その通り!!

赤身に肉は 中年には良いんですよ 霜降りなど 値段ばっかり高くて 体には悪いんだからね。

美味しそうな ヒレ肉 オネガイします!
+あい
URL
2006/09/25 22:35
バーべキューまつり。。と
脂肪分を燃やす成分が多いこと
でクラっ(☆o☆)ときました。。
写真の牛さえ美味しそう。。^^;
でも
行ったばかりで10月15日はムリだなぁ
なまはげさん
代わりに食べてきて下さい!笑
璃里
2006/09/25 23:16
お肉、好きだけど、この牛くんの写真を見たら、ちょっと可哀想になっちゃいました。
そう言いながら、食べちゃうんですよね(笑
最近焼肉食べてないなぁ・・・
yuki
URL
2006/09/26 00:00
鹿角は山間の不便な町なのに
けっこう栄えていて
お魚なんかも昔からよく食べていたらしいし
物流も悪くなさそうだなあとは思っておりましたが
なるほど、鉱山で栄えた町だったんですね。

コマチ
2006/09/26 09:15
そんな貴重な牛を目の前にしてバーべキュー・・・
牛達は何だか複雑な気分でしょうね^^;
でも食べてみたーい!!
さくら
2006/09/26 09:58
牛を放牧している風景懐かしいですわ!
もっとも、私の郷里では黒毛の和牛でしたからちょっとイメージが違うのですが・・・。
肉が美味しいとの話しですが、私は食べられない(残念)。
でも・・・秋田の方では、農家の方がこの牛と一緒の棟で寝起きされているところも残っているのですか?
私は、そんな生活をしてきましたから・・・郷愁もひとしおです。
Tatehiko
URL
2006/09/26 09:59
☆こねこちゃんへ
 私も脂肪のたっぷりの牛肉は遠慮していました。かづの牛ならちょっとは安心かな。
 早食い競争に+あいさんと一緒にエントリーしますよ!
★なまはげ
2006/09/26 20:12
☆+あいさんへ
 ↑ってなことで、早食い競争にねこちゃんとエントリーしますからね。
 特別「ヒレステーキ」を用意しましょう。
★なまはげ
2006/09/26 20:15
☆璃里さんへ
 秋田に来たばかりですものね。しょうがないから璃里さんの分を食べに行きますか!私の分は食べませんが、あくまでも璃里さんの分をしょうがなく食べるんです!
★なまはげ
2006/09/26 20:18
☆yukiさんへ
 某家畜試験場で、まな板の上に乗っている牛の○を見たときは肝をつぶしました。思わず○と目と目が合ってしまいました。暫くは牛肉食べられませんでした。
★なまはげ
2006/09/26 20:21
☆コマチさんへ
 鹿角地区は鉱山があちらこちらにあります。今ではすっかり寂しくなりましたが、盛りのころは秋田市に次ぐ人口があったそうです。
★なまはげ
2006/09/26 20:24
☆さくらさんへ
 大丈夫、牛は仲間が食べられているとは思ってもいないでしょう!大いに食べましょう!!
★なまはげ
2006/09/26 20:25
☆Tatehikoさんへ
 昔は、牛馬が家の中で生活していましたよ。私の親戚の家では、そのほかに豚まで飼っていました。さすが今の時代は、牛舎が整備され、家の中からは家畜の姿は消えました。
★なまはげ
2006/09/26 20:28
そうですよね。家畜と一緒に・・・むかしは寝泊りする暮らしだったのですよね。
現在のように肉牛として大量に飼うようになると、「家畜」というイメージも変ってきているのでしょうね。
スミマセン・・・感覚が古いですわ!
Tatehiko
URL
2006/09/27 16:11
☆Tatehikoさんへ
 イヤイヤ、私も昔の親戚の家のことを思い出させてもらいました。今では見る事ができない貴重な記憶です。
★なまはげ
2006/09/27 18:26

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