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昨年末の『いなほ14号』の脱線事故から、ちょうど一月がたちました。 5名の尊い命が奪われ、多くの方が怪我をされました。 我々北国の日本海側に住むものとして、新潟方面はもちろん大阪方面に行くにも重要な路線での事故で強い衝撃を受けた出来事です。 山形の多くの地元の方々、警察、消防関係の並々ならぬご努力のお陰で 先日、全線運転の再開になっております。 1月20日の読売新聞秋田版に、運転再開の列車に乗り込んだ記者のレポートがありましたので、一月目の今日に、是非皆様に紹介したいと思っておりました。 1月20日 読売新聞秋田版 乗客たちの思い複雑 窓にぶつかる雪が、悲しい記憶をよみがえらせた。 JR羽越線酒田ー鶴岡駅間の運転が再開された19日、 脱線・転覆事故を起こし、5人の犠牲者を出したのと同じ特急「いなほ14号」は、 強風の影響で定刻から40分ほど遅れ、午後5時13分に出発した。 事故があった昨年12月25日も約1時間遅れだった。 改札で遅れを知った秋田市の会社員は「ちょっと嫌だね」とつぶやいた。 あの日と同じ6両編成。 出発前のホームでは、自由席の先頭6〜4号のうち、4号車前に12人、5号車には6人並んだが、 6号車は2人。 秋田市の主婦畠山祐紀さん(当時51歳)、県庁職員臼井和弘さん(同34歳)、にかほ市の会社員畠山学さん(同42歳)、山形県鶴岡市の検察事務官江本陽子さん(同28歳)らが乗車し乗り込んだのが6号車だ。 鶴岡市に向かうため、宮城県石巻市の料理教室講師の及川昌子さん(30)は、禁煙車だからと6号車に乗り込んだ。 記者が事故の詳細を語ると、「気にならないと言えばうそになります」と不安げな表情を浮かべた。 午後7時1分、北余目ー砂越間の第2最上川橋りょう(長さ627メートル)を通過した。 脱線現場だ。 当時も午後7時を回った後だった。 及川さんが目を閉じ、手を合わせた。 「家族は何とも言えないつらさだろう」 山形地方気象台酒田測候所によると、事故当時、酒田市では20メートル以上の最大瞬間風速を記録。 この日も同市で18・1メートルが観測された。 雪が激しく舞い、ときおり窓が不気味な音を立てていた。 余目で下車した。 現場通過の際はメモを取っていた。 駅のホームで現場に向かって手を合わせた。 乗車した2時間近く、恐怖より、亡くなった方の無念と遺族の悲しみを改めて感じた。 佐藤 秀玄レポーター 事故原因の究明はまだ続けられているのでしょうか? JRからのその後の発表はありません。 もう2度とこんな悲劇は見たくありません。 合掌。 んだば |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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次々と事件が起こって 一ヶ月前の事故の話しは過去形なのですね。 |
+あい URL 2006/01/26 09:10 |
次々と事件が起こって 一ヶ月前の事故の話しは過去形なのですね。 |
+あい URL 2006/01/26 09:10 |
ごめ〜ん!!二度押ししてしまったー(ペコリン) |
+あい 2006/01/26 09:12 |
本当に「のど元過ぎれば…」にならないように望みます。JRも”想定外”だったかもしれませんが人名を扱う業務では「絶対確実」が必要だと思います。今日は秋田はお天気ですか?こちらは朝方雪がちらついていましたが今は晴天です(*^_^*) |
エイパパ URL 2006/01/26 11:13 |
昨夜はあたたかいお言葉ありがとうございました〜♪ |
さぶちゃん URL 2006/01/26 11:19 |
+あいさんへ |
なまはげ 2006/01/26 17:31 |
色んな事件に隠れている大切な事件が多いような気がします。 |
なるいも URL 2006/01/26 21:55 |
電車事故もそうですが、すべてにおいて「事後報告」がないですよね。それは今のマスコミのいけないところ。 |
love-jack URL 2006/01/26 22:40 |
アドレス…は、http://yy2.ziyu.net/yy/mukuti.html |
無口なモグラ 2006/01/26 23:10 |
犠牲になられた方、本当にお気の毒でしたよね。改革、リストラ、経済効率だのってそだけが先行してる気がする。最近なんか変ですよ。 |
ふくろう 2006/01/26 23:17 |
なるいもさんへ |
なまはげ 2006/01/26 23:42 |
今すぐ解決すべき問題を繰り返し報道するべき。最近のニュースは内容の薄っぺらいつまらないものばかりです。ホリエモンが護送されてる瞬間なんて、特番組むほどの事じゃないと思う。時間の無駄使い!! |
MEGU URL 2006/01/27 00:15 |
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